モザンビークとマラウィの子供たちが、将来に希望を持てるように。

 
 
 
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現地NPO代表
栗山さやか について

東京・渋谷のファッションビルのショップ店員として勤務していたが、24歳の時に友人が夭折したことで、それまでの自身の生き方に疑問を抱き、25歳の時にバックパックひとつで海外に出発。アジアとヨーロッパを約50カ国旅する。

2006年にアフリカに渡りエチオピアの医療施設で約7ヶ月間のボランティアを経験、さらに東南アフリカ諸国を巡り見聞を広めた後、2009年からモザンビーク北部の最貧困地区に暮らし始め、支援団体NPO《アシャンテママ》を設立した。

支援活動を続ける傍ら、数少ない医師に替わって医療行為を行える同国の国家資格「医療技術師」取得を目指し医療学校へ入学、ポルトガル語の試験にも関わらすトップの成績でこの資格を得た。

アシャンテママでは現在、子どもと女性合わせて約600名近くにまで増えている登録者に対し、生活・教育支援、食料・医療援助などの支援プログラムを無償で提供している。


OUR MISSION

モザンビーク、マラウィの子供たちが、将来に希望を持てるように。

 
 

 

what we do

アシャンテママの活動について

 
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一人でも多くの子供たちに教育の提供を!

両親・片親を亡くした子供たち、障害を抱える子供たち、学校へ通えない貧しい子供たちへ教育支援をおこなっています。アシャンテママでは現在、モザンビークに2校とマラウィに1校の教育支援施設を運営し、基本的な教育を施す授業を行っています。

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子供たちの身分証明書の取得援助

モザンビークの貧困地区には、毎日の生活のための水汲み、薪探し、畑仕事などに追われ、学校に通えないまま成長する子供たちが大勢います。アシャンテママではそんな子供たちを学校に通わせるため、入学に必要な身分証明書を取得する支援をしています。

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病院で適切な治療・緊急時の援助を受けられるように!

診察代や薬代が払えず病院にいけないのを防ぐために、通院費の援助をしています。また、病気、放火、強盗に入られたなど、家に食べるものが無くなってしまった場合、食料の緊急援助をしています。

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生活必需品や筆記用具などの提供

アシャンテママでは、勉強に必要なノートやペン、マラリア予防のための蚊帳、いつも裸足の子供たちにサンダル、政府の学校用の制服、石鹸や米など生活に必要なものを配布しています。

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our mission

モザンビークとマラウィの子供たちが、将来に希望を持てるように。

アシャンテママの活動はご寄付により支えられています。ご協力頂けたらとても嬉しく思います。

栗山さやか

 
 
 
 
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